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2026-08-26
知らないと損する?元利均等返済と元金均等返済の違い住宅ローンを検討する際に選ぶ必要があるのが「元利均等返済」と「元金均等返済」という2つの返済方法です。名前は似ていますが、実は毎月の支払い額も、最終的に支払う総額も異なります。今月は「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いをご紹介。ローンを検討する際の材料にしてください。 そもそも「元金」「利息」ってなに?「元金(がんきん)」は、銀行から借りたお金そのものを指します。例えば、2,000万円借りたら、元金は2,000万円になります。そして住宅ローンにおける「利息」は、その時点で残っている元金の額に対してかかる利子のことを指します。つまり、元金が早く減れば減るほど、利息も少なくなります。 元利均等返済と元金均等返済の違い元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方式です。毎月の支出が同じ額になるため、家計の見通しが立てやすいのが最大のメリットです。一方で、返済初期は利息の割合が大きく、元金はあまり減りません。
元金均等返済は、毎月返済する元金の額が一定で、そこに利息が上乗せされる方式です。最初のうちは利息が多い分だけ毎月の返済額が高くなりますが、元金が着実に減っていくため、利息の総額は元利均等より少なくなるため、返済が進むにつれて毎月の負担がどんどん軽くなります。
どっちを選べばいいか迷ったときは…ローン返済額・子どもの養育費などの大きな支出の見通しをつけたい方は、毎月の支出額が一定の元利均等返済を選ぶとライフプランが立てやすいでしょう。また家を購入したばかりの物入りの時期に支出をおさえることができ、引っ越し代や新しい家財に予算をまわせるのもメリットです。 一方「最初はきつくても、トータルで安くしたい」「後々ラクになりたい」と考える方には元金均等返済が向いているでしょう。最初の数年を乗り切りつつ、総支払額を抑え、例えば子どもの教育費などかかる頃には住宅ローンの負担が減っているという状態をつくれます。 いかがでしたでしょうか? ローン返済方法は、どちらを選べば正解ということはありません。大事なのは、自分の家計の状況や将来の見通しに合った方を納得して選ぶこと。なんとなくではなく、理解したうえで決めれば、それがあなたにとってのベストな選択です。 ちょこっとPRカチタスでは経験豊富な営業担当が住宅ローンのサポートをおこないます。住宅ローンのことがわからない、どちらのローンタイプが自分に合っているか教えてほしいという方はぜひお気軽にご相談ください。 |