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2026-03-25
知ってあんしん!中古住宅購入の流れと3つの注意点 「気になる物件があったけれど、どうやって買うの? 準備は多い? 時間はどのくらい?」 住宅は人生で一番大きな買い物、初めてなら不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。「情報収集しすぎて、結局何が必要なのか分からない!」というお声もよく聞きます。 中古住宅の購入の流れ【大まかな流れ】
① 購入申し込み気に入った物件が見つかったら、(仲介会社に紹介してもらった場合は仲介会社を通じて)売主に購入の意思を伝えます。その際には「購入申し込み書」あるいは「買い付け証明」などで購入希望価格や引き渡し時期、契約日などの希望条件を売主に提示します。 ② ローン事前審査(1週間程度) 住宅ローンを利用する方は、購入申し込みと並行して住宅ローンの事前審査の申し込みも行います。事前審査とは金融機関が融資可能か簡単に判断するための審査で、大体1週間ほどで結果がでます。収入の証明が必要になるため、源泉徴収票などを準備しておきましょう。 ③ 契約 住宅ローンの事前審査が通過し、売主と契約条件に合意したら、契約となります。契約日は売主とすりあわせたうえで、土日祝日も可能です。当日は重要事項説明書を確認したうえで、契約を締結します。
④ 本審査(1~2週間程度) 売買契約を締結したあとは、ローンの本審査に進みます。事前審査よりも詳細に、返済能力や勤務履歴、信用情報などがチェックされます。審査期間は金融機関によって異なりますが、通常1~2週間ほど。承認がおりれば、引き渡しまでのスケジュールを調整しましょう。
⑤ 金消契約 融資をうける金融機関と、借入金額や金利・返済期間などのローン条件の最終確認をおこなうための金銭消費貸借契約(金消契約)を結びます。金融機関の窓口対応が必要になるため、基本的に平日に実施となります。平日にお仕事をされている方は半休がとれるように調整しましょう。
⑥ 決済・引き渡し 金融機関にて融資の実行を行い、入金が確認されたらカギを受け取ります。決済も金融機関の窓口対応となるため、平日に実施することになります。また所有者が移転したことの登記が必要となるため、司法書士に依頼して登記手続きをおこないます。
3つの注意点・売主がまだ住んでいる場合は、引き渡し可能な日程をあらかじめ確認しよう 新築と違って中古住宅は売主がまだ住んでいるケースもあります。売主が住んでいるケースは事前に引き渡し可能な時期の確認をしておきましょう。
・平日勤務の方は、休みがとれるように調整しておこう 住宅購入までは金消契約・決済や、役所で書類をそろえたりするため、平日動けるようにしておく必要があります。平日に仕事がある方は、ある程度休みを取る必要があることを理解しておきましょう。
・印紙代や手付金などの資金を用意しておこう 住宅の購入時は、物件価格以外にも契約時の印紙代や手付金(手付金もローンに含められるものの、はじめは手出しとなります)、引っ越し費用など、ある程度手出し資金が必要です。あらかじめ用意しておきましょう。
まとめ いかがでしたか。気に入ったおうちを見つけたら、購入まであと一息です。わからないことは不動産会社にどんどん聞いて、不安を解消したうえで納得した新生活をスタートさせましょう。
ちょこっとPRカチタスでは物件探しからお引き渡しまで完全サポートいたします。これまで8万棟以上のお取り引き実績があるため、金融機関情報も豊富。物権探しからローンの準備、契約・引き渡しまでしっかり伴走します。お気軽にお問い合わせください。 |