2025-03-06
カチタスが、販売累計棟数8万棟に到達しました
中古住宅買取再生事業を展開する株式会社カチタス(代表取締役社長:新井健資、本社:群馬県桐生市)は、2025年3月をもって販売棟数累計が8万棟に到達しましたのでお知らせいたします。
●着実な成長から加速的な発展へ 当社は2006年6月に1万棟を達成して以来、販売実績を積み上げ、2018年12月には5万棟に到達しました。この間、約12年をかけて4万棟を販売しましたが、その後、わずか7年強で3万棟を積み上げ、このたび2025年3月に8万棟達成に至りました。
●新築高騰の影響、中古住宅が注目を集める背景 新築の価格が高騰し続ける中、経済的な負担を軽減できる選択肢として中古住宅に注目が集まっています。*¹ そして、中古住宅の最大の魅力は価格が適切であることです。他にも「広さ」や「立地の良さ」といった点も魅力であることが、「令和5年度住宅市場動向調査(国土交通省より)」の結果から明らかになりました。*²
実際に当社では、住宅価格を新築価格の半額程度に抑え、ローン月々支払いに換算すると家賃と同等といった、経済的な価格設定で住宅を販売しています*⁴。
●中古住宅選択の課題とその解決策 一方で中古住宅が選ばれない理由は、設備の老朽化や、隠れた不具合などの懸念が挙げられます。*⁸ 中古住宅流通において重要なポイントは廉価でかつ、清潔で安心な中古住宅を提供することだと言えます。
当社住宅の約9割で水回り設備を交換しております。さらに旧耐震住宅は耐震施工を行い、寒冷地を中心に断熱工事の取り組みを開始しております。これにより生活コストも含め経済的に無理なくエコな住宅を提供することが、豊かな暮らしの実現に繋がると考えています。
●中古住宅流通の促進が空き家問題の解決に繋がる 弊社の手掛ける中古住宅の約8割が空き家であることから、このたびの累計販売8万棟到達は、事業を通じて深刻化する日本全国の空き家問題の解決を目指してきた結果だと捉えております。 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」より、日本の空き家数は約900万戸、空き家率は13.8%に達しており、過去最高の水準であることが明らかとなりました。空き家を買い取り、リフォームして再販する当社事業が、空き家問題の解決および中古住宅市場の活性化の一助となるようさらなる事業成長を目指してまいります。
【注釈】 *¹:総務省「平成30年住宅・土地統計調査 確報集計」 *²:国土交通省「令和5年度住宅市場動向調査」 *³:国土交通省「土地総合情報システム」より、記載スクリーニング方法で物件を抽出。上記は抽出物件の平均価格 *⁴:2023年4月~2024年3月の平均販売価格(税込み) *⁵:家賃は月額。単身世帯は除く *⁶:地方新築とカチタス単体の金額は取引平均価格を全額借入・自己資金0円・35年返済・固定金利1.0%・ボーナス払い無しで計算した金額 *⁷: 総務省「令和5年 住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」 *⁸: 国土交通省「既存住宅流通市場の活性化(R1.10.18)」より
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