カチタスメール

2024-01-12

年度内入居するなら1月までには見学を。その理由は?

いつまでに引っ越しをしたいという期限を念頭におきながら、住宅購入を検討されている方もいらっしゃると思います。
今回は、4月から新居で新生活を迎えるためには、いつから問い合わせや見学を始めれば良いのか、についてまとめてみました。

売買契約から入居まで最短1か月は必要

住宅購入の手続きはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?住宅ローンを利用する場合、審査に2~3週間、金融機関との契約準備に1週間程度、金融機関との契約から融資実行までに1週間程度と、スムーズに手続きが進んでも住宅の売買契約からお引渡しまで最短でも1か月ほどの期間が必要です。
金融機関が混んでいたり、追加で確認する事項があったりすると手続きがさらに長引くケースもあるため、これらや引っ越し準備のことも考慮してなるべく時間に余裕をもっておうち探しを進めましょう。

納得のおうち探しをするには1月の動きだしが吉!

それでは、年度内に入居するためには、1か月前の2月頃からおうちの見学をスタートすれば良いのでしょうか?結論からお伝えすると、もっと早くから見学を始めることをおすすめします。

データが示す通り、2月や3月は1年の中でも特に不動産取引の多い時期のため、物件の動きが目まぐるしく、また営業担当も余裕がないスケジュールで動いています。問い合わせをしようと思っていた物件が既に売れていた、せっかく見学に来たのに次のお客様の予約が入っていてゆっくり相談できなかった、というケースも頻繁にあります。それに対して1月は落ち着いて検討できる最後のタイミングです。しかも、繁忙期に向けて物件が多く出る時期のため、選択肢も充実しているというメリットもあります。

早めに見学予約を入れておけば、気になる物件を複数見ることができたり、ローンや引越しなどの準備も余裕を持ってできますね。納得のいくおうち探しができるよう、少しでも前倒しして動き出してみませんか?

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